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18万2千円均一 織匠小玉 小玉紫泉 男物 西陣爪掻き本つづれ絽角帯 縞 利休茶 きもの市場初登場 超希少な男のこだわり綴れ帯 クからトレドまで幅広いアイテムを提案! お配り物 母の日 キャッシュレス5%還元対象

◆最適な着用時期 通年(夏は浴衣にも)

◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません

◆着用シーン 街着、ランチ、音楽鑑賞、観劇、お食事会など

◆あわせる着物 男もの全般(紋付きのぞく)
絹100%・金属糸風以外 長さ約4.6m
西陣織工業組合証紙No.2327 織匠小玉・小玉紫泉謹製
西陣爪掻き本つづれ角帯 小玉紫泉謹製
まさに究極の手織り爪掻き綴れ絽角帯のご紹介です!
本品は西陣の名匠【小玉紫泉】氏が丁寧に織り上げた逸品です。
氏だからこそ織りなすことのできる唯一無二の美匠でございます。

シンプルな男性の和姿において、どこにこだわりをみせるか。
お色柄はもちろんでございますが、何よりその素材や創作の歴史、品質の良さという「語れるもの」に惹かれてしまうもの。
自然と愛着が湧き手元で愛でてしまう。
お目に留まりましたら、どうぞご検討くださいませ。

爪掻本綴の織リ手さんは、常に指の爪先にヤスリをあてノコギリの歯のように刻んでおきます。
文様を織る際、図案(下絵)を経糸の下に挿し込んで経糸を透かして見ながら、経糸を杼(ひ)ですくい緯糸(よこいと)を越して織り込んでいきます。

そしてノコギリの歯のように刻んだその爪で、緯糸を1本1本掻き寄せ、織手の感性により織り込んでいき、筋立て(すいたて)という櫛で織り固めます。
織機が、自動的にその列に入る経糸をひきあげてくれるのではなく、いちいち1色づつ下絵を見ながら織り込んでゆく作業になります。

また、経糸を覆うように織り上げられる織風は裏表同じ柄であがり、長年の使用で汚れた時などは裏を整理してお仕立て直すことも出来ます。
年々その織手の高齢化により、西陣で織り上げられる爪掻本綴れは減少しております。

今回ご紹介いたしますのは、やわらかな利休茶色が美しい縞が映えるひと品。
大量生産のものでは絶対に味わえない、肌が感じる品質、身に付けることの満足感…
それは他の追随を許さない、お召しになる方、唯一人だけのために織られた一条――
シンプルな清楚感に個性を感じさせる計算された彩り。意匠。

技術の粋をつくして、美しいという言葉そのものを、この一条に込めたかのような素晴らしい仕上がりです。
本物のお洒落をお探しの方にぜひオススメしたい逸品でございます。

つづれでありながらこのしなやかさには驚かされることでしょう。
高級品を扱う帯問屋さんがだんだん少なくなっておりますので、ここまでの逸品帯は入荷困難になってきています。
どうぞこの機会をお見逃しのないようお願いいたします。

?小玉紫泉 受賞歴

1987年 本つづれ秀作発表会 西陣織工業組合帯地部会長賞 「桐紋」
1988年 京都新聞社賞・技術賞 「Sun set」 ・理事長賞 「春日野」
1989年 西陣織工業組合帯地部会長賞 「すみれ」
1993年 京都府知事賞・技術賞 「アンデス風幾何紋様」
1994年 通産省生活局長賞グランプリ 「月影」・理事長賞 「雅」
1995年 通産省生活局長賞グランプリ 「動」・京都市長賞 「楽日」
1996年 近畿通産省生活局長賞 「鳥」・京都市長賞 「エジプト」
1998年 西陣織大会特別賞「リヨンの風」など他多数…

2016年 京都府伝統産業優秀技術者表彰「京の名工」に認定

?小玉紫泉

西陣織工業組合理事
京都綴会会長
京の名工
西陣爪掻本綴織伝統工芸士


[文責:畔地 貴之]

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