化粧品も大事だけれど、食事をきちんとするのが一番です

50代主婦です。
この歳になると、肌の状態は個人差がすごく大きくて、同じ歳でも見た目で10歳以上の差がついてしまいます。
いくらメイクが上手くても、素肌の汚さはごまかしきれません。
見せたくないところは隠したいのに、下手にベースメイクを厚く塗ったら、それだけで一気におばさん臭くなってしまう、というジレンマに悩まされる年代なのです。

私の場合、彫りの浅い童顔だったことが幸いし、年齢の割にしわが少ないのですが、それでも何もしないで保っている訳ではありません。
スキンケアで一番気をつけているのは、アンチエイジングでも美白でもなく保湿です。
それとクレンジングと洗顔を低刺激のものにすることと、紫外線対策。
高いアンチエイジングコスメよりも、基本に立ち返ったスキンケアが、地味だけど効果があるって、長年試行錯誤したのちに気づいたからです。

もちろんスキンケアだけで肌の状態を保てる年齢ではありません。
スキンケア以上に力を入れているのは、食生活です。

食事は野菜中心なのはもちろんですが、たんぱく質も様々な食材から偏りなくとるように心がけています。
お肉はできるだけ脂肪分の少ないものにし、砂糖と分離した油の摂取量に気をつけています。
昔の厚生労働省のキャンペーンを守って、いまだに1日30品目を目標に献立を考えているのです。
インナーケアはサプリ頼みではなく食事から、というのが、目下のところ私の最大の美容法といっても過言ではありません。

たらこなどの赤い食べ物は血をサラサラにする

ある実験のデータでは、たらこなどは、タマネギよりも血液をサラサラにすることが分かっています。
そのため、おむすびなどでもよく入れられるようになってきましたし、買って食べる人も多いです。

血液がサラサラである、ということは、美容面でとても大切な事です。
血液がドロドロなのに、いくら上から塗りたくっても仕方がないからです。
中の見えないところをしっかり頑張りましょう。

血液サラサラといえば、鮫肝油もビタミンEやエラスチンがたくさん入ってて、栄養たっぷりで、美容にものすごくいいです。
それに、あんまり食べれないときでも、鮫肝油などを飲めばかなりの栄養素を補えます。
美容が気になる人は、鮫肝油も合わせて飲むと、はつらつとした若さが保てます。
そして、これらは特に高齢者に効きます。
みんな、高齢になったらお世話になりたいサプリメントの一つです。

血液がドロドロにならないようにしなければ、すぐ三大成人病にかかります。
健康に長く生きていけないですから、そこだけはポイントとして注意しましょう。
子供が食べる肝油ドロップでもすごく違います。