最近はお風呂上りのスキンケアをしっかりと

30歳を過ぎて、日々のスキンケアの重要性に気がつき始めました。

その為現在重点を置いているのは、お風呂上りのスキンケア。

昔から顔のケア(化粧水、乳液)はやってたけど、カラダケアはあまりやった事がありませんでした。

ですが30を越えて感じるのは肌老化なのです。

空気中の水分量が少ない冬季に一段と身に染みます。

寒いシーズンにはスキンケアを行わないと素肌の潤いが不足してひどいカサカサ肌になり、そのことで痒さを招き、寝ている間に勝手にバリバリ掻いてしまい掻き傷が残ったりすることもあります。

これではいけないと、バスタイム後に体全体にボディミルクをつけるようにしました。

そしたら即座に効いてきました。

そもそも面倒くさがりな私ですが、効果の大きさを実感してなるたけ塗布するようにしています。

行った日とサボった日では皮ふのコンディションが明らかに異なるのでこの全身のお手入れは大切なんじゃないかな。

楽チン志向の女性に推薦したいのが、ポンプ式ボトルにはいったクリームです。

フタを開ける動作がなくなるだけで、抜群に使用率が高くなると思います。

美容家などの話によると、肌状態を維持するためには、油控えめの食生活なんて説がありますよね。

油ものを沢山摂ってしまうと、デブになるわ、胃腸トラブルも増えるわ(肌荒れします)、良いことは一つもない・・・というような内容のことは、もはや一般常識って感じですよね。

けれど、行き過ぎた行為は考えものです。

わたしが、実際に相談された実話なんですが、ある人がカラダの為に食べ物に気をつけて、油分を控えたところ、少しずつ皮フの乾燥が気になるようになってしまったそうです。

先ほど、ある人、と匿名で書きましたが、そのような女の人が自分の周囲に数名いらっしゃいます。

体重を減らすため、健康のため(血もサラサラにしたい)、と食事の脂質制限をする女性が多いようですが、過ぎたるは猶及ばざるが如し、ということのようです。

ダイエットは、時代とともにブームがありますが、お肌のことを考えて、痩せることと同じくらい、そこそこ油分をとることも大切だってことです。

本当に「過ぎたるは猶及ばざるが如し」です。

ヘアケアやツメのケアなど美容のためにできることは様々あるけれど、まず第一にやはり美しい肌を作ることが大事なんだと思います。

美肌を維持するためには日焼けが一番の大敵なので、日焼けには十分気を遣っていたいですね。

日焼け止めクリームを塗るとかの手入れは勿論ですが、体の内面から注意することも効果があります。

外出前にトマトジュースを飲むことで、日焼けした時のダメージを抑える効果があると雑誌で読んだので春先から飲むようにしています。

腸内環境を向上させることも美肌にとても効果的なので、腸に良いと聞けばできるだけ取るようにしています。

美容と健康にかかせない発酵食品や、バナナ、ヒジキ、切干大根などの食物繊維の多い食べ物は年間を通して好んで食べています。

当然おいしくてたまらないのですが、体に良いと分かっていると不思議と気持ちも晴れるのでお勧めします。

わたしは肌が弱い方なので、洗顔の方法も気を配っています。

最も肝心なことは洗顔の時の水温で、「ぬるま湯」が最も良いと言われているようです。

寒いときはまさに冷たいのを避けるため熱めのお湯で洗う傾向がありますが、洗ったあとに肌が水分を失ってしまうので断じてやるべきではないです。

熱くも無く冷たくも無い「ぬるま湯」で、ゴシゴシしないでやんわりと洗うのが最も良いです。

洗顔料では、石けんが一番肌に穏やかと耳にしたことがあります。

肌が荒れやすい方は、一回石鹸洗顔を試してみることをおすすめします。

内側と外側の両方からケアして、暑い季節は綺麗なお肌でいたいと思います!