W洗顔は洗顔のしすぎになるからよくない?

W洗顔は洗顔のしすぎになるからよくないという内容のネット記事を見ました。

ここでいうダブル洗顔というのはメイク落としでお化粧をとってから、リキッド洗顔料等を使って仕上げる洗顔法です。

あたしはお化粧をし始めたころからお化粧を落とす時はそうやっていました。

そしていま現在もこの「ダブル洗顔」を行っています。

クレンジング剤を使うのは勿論ですが、お化粧を落としたあとの肌もモコモコ泡で丁寧に洗浄しないとさっぱりしないからです。

洗顔石鹸を泡立てお顔を洗浄するとすがすがしい気分になります。

顔を洗う石鹸はいっぱいアワが作れ保湿成分も含まれたものを購入しています。

わたしのお肌はW洗顔をしても特別肌荒れもありません。

この先もW洗顔は続けていくつもりです。

どの美肌術をとっても「良い」とか「悪い」とかは個人の肌状態によっても異なるはずです。

お肌のお手入れにも基本はあると思いますが、基本は守りながら個々の肌質に合った肌メンテを行っていくのがやっぱり肌にとって良いのだろうとという気がしてなりません。

肌ケアの手段として頭に浮かぶのは、やはり美容エッセンスを用いるなどのアイテムによるケアではないでしょうか。

私も若い頃は兎にも角にもスキンケアコスメをあれこれ使うのが面白くってハマっていた時期があります。

けれど、幾つものスキンケア用品を使ってみてよくわかったのは、「肌質に合ったものじゃないと、高級化粧品を買っても美肌にはならないんだ」ということです。

正直、女性誌や体験者ブログなどで評判になっているスキンケアコスメでも、ちゃんと自分の肌質に合っていないと効きもしないのです。

わたしも何万円も無駄にして(涙)、学べたってところですかね。

だから、近ごろは「食」に気を使うことで肌メンテをしています。

矢張り、皮膚というのは体内から作られるものですから、食生活も非常に大事だと思うんですよね。

一番注目している栄養素は矢張り「コラーゲン類」です。

カサカサを撃退して、プルプルになりそうです。

今はコラーゲン効果を期待して鶏肉を使用した食事を増やしています。

インナーケアの成果が楽しみです。

ストレッチングは美しくなる為には外せない体操です。

ストレッチングはどなたでも行える手軽な運動なので、年配者だってやれちゃうし幼い子でも行えます。

ただし、血流の悪い場所や縮こまっている筋なんかを引き伸ばす運動なので痛かったりします。

このせいでストレッチングを敬遠しているひとが少なくないのですがあたしはそれが残念でなりません。

少し痛いくらいなら続けた方が身体が伸びてきれいになりますし、強い痛みを感じるところまでストレッチングを行うのはNGです。

あまりの痛さに顔が真っ赤になってしまうような無茶なストレッチは体を傷付けるだけで本当の「ストレッチ」ではないんです。

ストレッチングのポイントを把握しておけばコチコチになっている筋でも徐々に解れて柔軟性が高まってきます。

無鉄砲に行うと痛いけど何となく気持ちが良いと感じるあたりでストップさせるといいですよ。

これだったらどなたでもやれますよね。

ストレッチングを正しく行うだけで綺麗になれちゃいますよ。