ちょっと起きる時間を早くして水分をたっぷり摂る

40歳を過ぎた頃からお肌の調子が芳しくありません。

睡眠不足や便秘がちな体のせいだとようやく判明しました。

特に便通が良くないと赤にきびが現れるし化粧のノリは悪くなるし体調も悪くなります。

だから目下美容的に特に心がけているのが「お通じ」です。

午前中、時間的に余裕がある仕事が休みの日はトイレタイムに時間制限がありませんが出勤前なんかだとバタバタしていて便意を促進してあげないと無理なんです。

まずちょっと起きる時間を早くして水分をたっぷりとります。

その効き目は後からくるのでそこからちょっと出待ちしないとならないのが時間との勝負です。

ですが少しでも便通をよくしないと日に日に老廃物が溜ってしまい肌状態がわるくなり、吹き出物が出来ちゃいます。

その他「食」にも注意していて体重を気にして摂取量を落とすよりも、生野菜や温野菜を進んでとるようにしています。

私にとっては「キャベツ」がもっとも便秘に効いています。

もともと便秘しがちな人間なのでちょっとでも気を抜いているとすぐ溜ってしまうのでこの先も快便を心掛けていきたいです。

わたしは長い間紫外線予防に配慮してきました。

ですから、夏も冬もシミ・ソバカスに力を入れた肌ケアを行っていて、そのお蔭かシミもなく肌の調子は問題ないと思い込んでいたのです。

でも、30才を過ぎた辺りで両頬などに赤い部分が増えてきて「何となくおかしい」と察知して肌診断をしてもらったところ、肌の水分量が減っていることが判明しました。

毎回水分と油分を測定してもらっていたのですがいつも皮脂が少し足りてないといった結果ばかりだったのであまりヤバイことだと思わなかったことが甘かったのだと思っています。

それからはスキンケアの一番最後に保湿成分配合のジェルを毎回塗るようにしています。

それまで夏はクリームを避けていたのですが、ちゃんと塗るようになってからはほっぺの赤みも消えて、潤いが保たれているためかお肌の色が明るくなり、毛穴もふっくらして目立ちにくくなったのが見てわかります。

肌の乾燥をしっかり防ぐだけでこんなに良くなるなんて考えてもいませんでした。

メイクの付きも前よりグンとよくなり、前にも増して化粧をする喜びを感じています。

肌の水分と皮脂の関わりはどちらもバランスが取れていなければならないのだな、とつくづく感じているところです。

あたしが「美容」に関して神経を使っているのは、便秘にならないようにすることです。

家で食事がなかなかとれなかったり、野菜が足りない時などはお通じが悪くなって引き続き肌荒れも始まるので食生活に気を配っています。

繊維質食材の「野菜」をつかった料理を絶対に一皿は食卓に出します。

あと、野菜サラダ等に限らずいっぺんに量が摂れる加熱した野菜も多く摂取します。

そして腸の良い菌の増加のために甘味のないヨーグルトを日毎摂っています。

だけど飲み会が多い時期は野菜ジュースにヨーグルトドリンクを半々でそそいで一回目のゴハンの時に摂取しています。

ちょっと前までは青汁はお手製だったのですが、電気ミキサーを毎度後片付けするのも大変だったので市販のものを使っています。

それに乾燥肌にならないように秋口~春の時期は低湿度にならないように心掛けています。

空気の湿り気が50パーセント以上60パーセント以下になっているよう気を付けています。

その上、乾燥しすぎると口の奥が炎症をおこすので白湯を飲むようにしています。

湿度の低下により肌状態も悪くなり色素沈着も乾燥じわの元にもなるので注意を払っています。