左右どちらかに重心を置いたままにしないように

座りっぱなしや立ちっぱなしとかって結構危険なことなんです。

長時間座っていたり立っていたりすると身体的負担が掛かります。

「立ち姿」でいうとあの「休むポーズ」・・・。

左右のバランスがまったくとれていない左足をななめ前方に突き出すあのポーズです。

あの立ち方を「休めのポーズ」と教えるのは滅茶苦茶です。

休むどころか負担を感じたりします。

さて、わたしは綺麗になることを30代を終えても意識しています。

どうして頑張ろうと思っているかというとこの頃のこの年齢の方たちは若々しい人が多いからです。

年を聞くと驚いてしまうような人も数えきれないほどいます。

わたしの知り合いには4、50代の女性がたくさんいるのですが年下に見える女性も少なくありません。

若々しい見た目の知り合いがいっぱいいますが若見え術を聞くとみんな同じように「姿勢」を意識することだって言います。

背筋を伸ばすことや左右どちらかに重心を置いたままにしないことを皆配慮しているんです。

さすが!って感じです。

左右のバランスを考えた姿勢は美しさにつながります。

季節や年齢で肌状態が違ってくるキッカケってあるんですよね。

その原因や肌質などにふさわしい素肌のお手当は欠かせませんが、私が意識しているのはメイクオフに関して。

たいしてお化粧は濃くないほうだと思いますが、化粧おとしはしっかりおこないたい派なのです。

補足として日頃のメイクアップは、ベースミルクにファンデーション、お粉をはたいています。

目元の化粧はシミになりそうな気がして、滅多にやりません。

私はオイルタイプのメイク落としでメイクをとっています。

お湯につかってクルクルっとメイクオフしてます。

たっぷりつけて優しく回します。

やっていくうちに角栓と思われるゴミが手につき始めます。

付かずに終了する場合もあります。

オイルクレンジングの使用時間や量など、自身の肌状態を踏まえて活用する事をお勧めします。

あたしは現在のクレンジング方法が丁度いいようです。

最近親密になった男性にもお肌に関して嬉しい言葉をいただきました!無論メイクオフをしたらフェイスウォッシュをし、ローションそしてクリームを使用しています。

メーキャップは誰でも手がけるものです。

日課となる化粧おとしをいま一度点検すると良いかも知れません。

アラフォーの私、美容のことで気をつけている、意識したいこと、さらに健康のためにも意識しなければならないことが多くなってきました。

体形や肌の潤いケアなどもそうなのですが、普段のことなのに、常に行うのが困難で、注意していることは、食べる際に何度も噛むようにすることです。

子供の時からわたしは鼻が悪く、よく噛まずに飲み込む傾向があります。

歯医者に行って相談したところ、食べ方はなかなか変えられない、と言われショックでしたが、敢えて、何度も噛むように努めています。

よく噛むことによって、消化されやすくなり、体にとっても良いことですが、顎をよく使うので、お顔のたるみや衰えた歯茎にも一役かってくれるそうです。

歯は、筋肉と一緒で頻繁に動かしてあげるのが良い、と歯科で教えてもらいました。

この効果があるのかどうかわかりませんが、ほおの輪郭に関しては現在のところひどく弛んだ頬に頭が痛いということもないし、胃腸も調子がよくないということがそんなになく、健康でいられています。

体の調子が良くなければ美容はないと思っているので、心掛けていこうと思っています。