化粧品も大事だけれど、食事をきちんとするのが一番です

50代主婦です。
この歳になると、肌の状態は個人差がすごく大きくて、同じ歳でも見た目で10歳以上の差がついてしまいます。
いくらメイクが上手くても、素肌の汚さはごまかしきれません。
見せたくないところは隠したいのに、下手にベースメイクを厚く塗ったら、それだけで一気におばさん臭くなってしまう、というジレンマに悩まされる年代なのです。

私の場合、彫りの浅い童顔だったことが幸いし、年齢の割にしわが少ないのですが、それでも何もしないで保っている訳ではありません。
スキンケアで一番気をつけているのは、アンチエイジングでも美白でもなく保湿です。
それとクレンジングと洗顔を低刺激のものにすることと、紫外線対策。
高いアンチエイジングコスメよりも、基本に立ち返ったスキンケアが、地味だけど効果があるって、長年試行錯誤したのちに気づいたからです。

もちろんスキンケアだけで肌の状態を保てる年齢ではありません。
スキンケア以上に力を入れているのは、食生活です。

食事は野菜中心なのはもちろんですが、たんぱく質も様々な食材から偏りなくとるように心がけています。
お肉はできるだけ脂肪分の少ないものにし、砂糖と分離した油の摂取量に気をつけています。
昔の厚生労働省のキャンペーンを守って、いまだに1日30品目を目標に献立を考えているのです。
インナーケアはサプリ頼みではなく食事から、というのが、目下のところ私の最大の美容法といっても過言ではありません。