日光とのうまい付き合い方

美白を保つために、紫外線を浴びるのは極力避けたいですよね。
しかしながら、必ずしも日光そのものが害悪なわけではありません。
人は適切な量の日光に当たらないと、かえって体や心を害してしまうのです。

たとえば、日光は、ビタミンDを生成するのに必要不可欠なものです。
ビタミンDはカルシウムと体内の骨の結びつきを強め、骨の生成に重要な役割を果たします。
このビタミンDを摂取するには、食べ物からよりも、日光に浴びた方が効率的作れます。
ビタミンDが欠乏すると、骨がもろくなったり、疲れやすくなったりするので、適度に日光に当たりましょう。

また、日光、特に朝日を浴びることは、体内の生活リズムを整え自律神経のバランスを調整する役割も担っています。
自律神経のバランスが乱れると体調を崩しやすくなったり、うつ病のような症状が出てしまったりするなど、心身ともに悪い影響を及ぼします。

また、生活リズムも狂い、夜型の生活になりやくなり、不眠症やストレスによる過食などにも繋がってしまいます。
こういったバランスの乱れによって太りやすくなるという説もあるので、気をつけなければなりません。

だから、美容と健康のために、一日、最低でも15分程度の日光を浴びることを大切です。
その時は、日焼け止めを塗らずに行ってください。せっかくの日光の効果が遮断されてしまうからです。
もちろん浴びすぎは皮膚にダメージを与えかねないので、適度に行ってください。

化粧品も大事だけれど、食事をきちんとするのが一番です

50代主婦です。
この歳になると、肌の状態は個人差がすごく大きくて、同じ歳でも見た目で10歳以上の差がついてしまいます。
いくらメイクが上手くても、素肌の汚さはごまかしきれません。
見せたくないところは隠したいのに、下手にベースメイクを厚く塗ったら、それだけで一気におばさん臭くなってしまう、というジレンマに悩まされる年代なのです。

私の場合、彫りの浅い童顔だったことが幸いし、年齢の割にしわが少ないのですが、それでも何もしないで保っている訳ではありません。
スキンケアで一番気をつけているのは、アンチエイジングでも美白でもなく保湿です。
それとクレンジングと洗顔を低刺激のものにすることと、紫外線対策。
高いアンチエイジングコスメよりも、基本に立ち返ったスキンケアが、地味だけど効果があるって、長年試行錯誤したのちに気づいたからです。

もちろんスキンケアだけで肌の状態を保てる年齢ではありません。
スキンケア以上に力を入れているのは、食生活です。

食事は野菜中心なのはもちろんですが、たんぱく質も様々な食材から偏りなくとるように心がけています。
お肉はできるだけ脂肪分の少ないものにし、砂糖と分離した油の摂取量に気をつけています。
昔の厚生労働省のキャンペーンを守って、いまだに1日30品目を目標に献立を考えているのです。
インナーケアはサプリ頼みではなく食事から、というのが、目下のところ私の最大の美容法といっても過言ではありません。

コットンは欠かせません

美容で気をつけていることといっても、それはコットンなどを使う頻度が高いのですぐに買いに走らなくてはいけないということです。

クレンジングや化粧水を使う場合には、コットンは欠かせません。
しかし、最近はクレンジングする場合は、コットンでなくてもいいような気がしてきました。

クレンジングの場合には、拭き取りに広めのコットンがあったほうが便利です。
柔らかい布、それはガーゼなどをまめに洗って利用すると節約にもなるということです。

クリームなどによっては小さなコットンでは拭き取りにくいし、時間もかかってしまいます。
でも、普通はコットンでも同じ小サイズのものが多いですよね。

コットンの大判がないということは、やはりガーゼなどの利用した方がいいということなんでしょうか?
昔のお母さん方はよくガーゼなどを使っていたようです。
赤ちゃんが使うガーゼでもいいですが、100円ショップなどのコットンのそばに置いてあるとよく売れると思います。

夏は夕方出ています

夏は、なるべく夕方出ています。
とにかく、日中は本気で紫外線は避けています。
というのも、前、夏に活動的に動いていたら、顔がすぐに真っ黒になってしまい、河辺の大きい葉っぱたちも黒くなって焦げているところがあったりしたので、『ほんとにこれは、ただ事ではない!』と真剣に思うようになったからです。

私は朝か夕方に庭の草むしりとか、用事をするようにして、日中、呼吸も荒くなるようなときには、あんまり、動かないですむことをいろいろやっています。
それだけでも美容には大分違います。

とくに、更年期にさしかかると、いろんなことに対してやる気がなくなったり、ほてりが来たり、顔に汗をものすごくかいたりします。
だから、ただでさえ、とても汚い不衛生な状態になりがちなんです。
顔を何回も洗っているうちに、外に出るのすらも億劫(おっくう)になったり、いろいろ大変です。

時間帯でここで動けば効率よく片付けられる!というのが朝とか夕方なので、美容のためにも暑さが少しひく緩い時間帯は、メチャクチャ貴重です。
とにかくもう、ヘタに無理をしない、若いときみたいに…ということです。
出来る、出来る!と思いたいのが、常なので…

たらこなどの赤い食べ物は血をサラサラにする

ある実験のデータでは、たらこなどは、タマネギよりも血液をサラサラにすることが分かっています。
そのため、おむすびなどでもよく入れられるようになってきましたし、買って食べる人も多いです。

血液がサラサラである、ということは、美容面でとても大切な事です。
血液がドロドロなのに、いくら上から塗りたくっても仕方がないからです。
中の見えないところをしっかり頑張りましょう。

血液サラサラといえば、鮫肝油もビタミンEやエラスチンがたくさん入ってて、栄養たっぷりで、美容にものすごくいいです。
それに、あんまり食べれないときでも、鮫肝油などを飲めばかなりの栄養素を補えます。
美容が気になる人は、鮫肝油も合わせて飲むと、はつらつとした若さが保てます。
そして、これらは特に高齢者に効きます。
みんな、高齢になったらお世話になりたいサプリメントの一つです。

血液がドロドロにならないようにしなければ、すぐ三大成人病にかかります。
健康に長く生きていけないですから、そこだけはポイントとして注意しましょう。
子供が食べる肝油ドロップでもすごく違います。